電脳せどりで稼げない人の特徴とは

電脳せどりで稼げない人には、以下のような特徴があります。

一つ目は、「適当にリサーチしてやった気になっている」。
電脳せどりというのは、徐々に定番商品を増やして売っていくというのが、いちばん成功しやすいやり方です。
そこで重要になってくるのが、「リサーチ」です。
ですから、リサーチをサボっていると成功はありません。
最初のうちは、なかなか良い商品が見つからないと思いますが、毎日1時間だけでもよいので、しっかりリサーチする時間を取るようにしましょう。

二つ目は、「回転の悪い商品ばかり見ている」。
初心者にありがちなのが、「価格差はあるが、回転の悪い商品ばかりになる」というパターンです。
回転が悪い商品は売れにくいので、当然在庫が溜まっていくことになります。
いくら価格差があっても、回転が悪い商品だと利益が出しづらくなるので、無理に仕入れないほうがよいでしょう。

三つ目は、「商品リストを作成していない」。
商品リストを作成していない人は、行き当たりばったりで仕入れていることが大半です。
店舗せどりであれば、そこにある商品をリサーチすればそれなりに売れる物は見つかりますが、電脳せどりだと商品数は何十万点にも上るので、リストを作成しておかないとほとんど見つかりません。
始めたばかりであれば、リストが少なくても仕方ありませんが、長年やっていてリストが少ない場合は、まずいと思ったほうがよいでしょう。

四つ目は、「商品の相場を記憶していない」。
例えば、ある商品の定価が1万円だとしても、それ以上の値段で売れたり、それ以下の値段で売れることもあります。
少々価格は変わっても、相場というのはある程度決まっているので、それを記憶しておけば「仕入れ値がこのくらいなら、利益を出せる」とすぐに分かるようになります。
これも、販売実績を積んでいるうちに覚えていくので、徐々に仕入れも効率よく行えるようになります。

五つ目は、「メルマガを購読していない」。
電脳せどりはすべてをネット上で完結させるので、情報収集は必須といえます。
セールの情報などを、メルマガで把握しておかなければなりません。

六つ目は、「高ランキングの商品ばかり仕入れている」。
高ランキングの商品というのは、確かに売れやすいのですが、価格競争に巻き込まれやすいという面もあります。
また、利益が少なすぎて、手数料を考慮すると赤字になることもあったりします。
高ランキングでなくてもよいので、6桁~1万台の商品のほうが、実は利益が取りやすいということも多々あるのです。